インドネシア風炒飯のこと。ナシ(Nasi)は「ご飯」でゴレン(Goreng)は「油で揚げたり炒めたりすること」です。もう日本でもおなじみですね。炒飯の上には目玉焼き・きゅうり・トマト・クルプックと呼ばれるエビせんべいなどを載せていただきます。
インドネシア風焼きソバで、香辛料がきいています。ナシゴレン同様、ミー(Mie)「麺」でゴレン(Goreng)は「油で揚げたり炒めたりすること」です。現地では、レストランでも路上でも味わえる国民的料理です。
鶏肉に下味を付け、油で揚げたインドネシア風のから揚げです。日本の唐揚げと違い、適当な大きさに切った鶏肉・素を一緒に煮込み、水気がなくなったら油で揚げてます。スパイスがよく染み込んでいて美味しいです。
サテ(Sate)とは串焼きのこと。サテアヤム(焼き鳥)や、サテ・リリ(肉や魚をすり身にし、レモングラスの茎を串にして焼いたもの)などあります。バリ島のあのサテを家庭で味わえるのはちょっと驚きです。
ソト(Soto)スープ・アヤム(Ayam)鶏肉で香辛料をたっぷり使ったチキンスープのこと。あっさりしたヘルシーなインドネシアでポピュラーな食事です
インドネシア料理には欠かせないソースや調味料です。
バリのコーヒー通称「バリコピ」はちょっと変わっていてコーヒーの粉にお湯を注いで沈澱するのを待って上ズミを飲むのです。深く、濃く、コクのある味と香りが特徴です。
バリコーヒーの飲み方はドリップを使わず、炒った豆を粉末にしてそこにお湯を注ぎます。深めのマグカップに粉末コーヒーとお湯を入れ、その上にたくさんの砂糖を入れてかき混ぜて一旦フタをして、粉末が下に沈殿するのを待ってからゆっくり味わいます。とってもコクがあって美味しいですよ〜!
定価420円を298円(税込)
バリ島のキンタマーニ高原で赤く色づいたコーヒー豆を収穫し、サンサンと輝く太陽のもと10間ほどかけて乾燥させ、大きい豆だけを厳選したものです。
バリ・アラビカ神山 100g
720円 (税込)
深いコクと押さえた酸味が特徴です!
インドネシア バリ アラビカシンザン (100g)
☆えこのみーらいふ☆