インド料理は、中国料理と並んで数千年の歴史があります。食事自体が病気を予防したり、治すものとして大切に考えられているのです。その考えの元となっているのがスパイスです。スパイスと言えば、辛さを心配してしまいますが、これは全くの間違い!インドではお年寄りや赤ちゃんのいる家庭では、ほとんど辛味のスパイスは使いません。
スパイスは料理の風味をつけるだけでなく、体の調子を整える薬の働きもします。 インドの家庭で使うスパイスは30〜40種類だそう。
252円(税込)
10袋15g入 縦26cm×横14cm(袋サイズ)
甘い香りが食欲を刺激します。月桂樹の葉のことで、ローレルとも呼ばれます。スープ、シチューなどの煮込み料理やソース、カレーなどに使うと香りが一段と引き立ちます。ピクルスやお菓子の香り付けにも使われ消化促進の効果があります。
クッキングハーブ 「ベイリーブス(ローリエ)」 ホール 1袋15g入
250円(税込)
強い香りが消臭を取ります。色づきはじめる直前の未熟果を摘み取り、果皮ごと天日に干して乾燥したものです。野性的な香りと刺激的な辛味が特徴的で、肉料理やマリネなどにお使いください。血液循環や消化機能改善、食欲増進に効果があると言われています。
ブラックペッパーホール【100g】
315円(税込)
香りの王様と呼ばれ、清涼感あふれる甘美な香りと、軽やかな苦味が特徴です。カレーの主要原料であるほか、ソース、ドレッシング、ピクルスや肉、魚介料理のくさみ消し、お菓子類の香り付けなどに広く用いられています。唾液や胃液の分泌を促し、口臭消しや消化促進の作用があるので粒を出して食後に食べるとにおい消しになります。
カルダモン(ホール) 20g
1,029円(税込)
エキゾチックな香りと、鮮やかな黄金色が特徴の高価なハーブです。際立った香りと甘みを持ちます。クロッカスの雌しべを乾燥させたもの。血液の循環をよくします。魚介類と相性が良いです。おもてなし料理はデザートに。
サフラン 1g
294円(税込)
甘い風味が特徴。ニッケイの樹皮。体を暖めるとともに、消化を促す作用があります。健胃、発汗、解熱などの薬にも用いられていました。
シナモンスティック 20g
94円(税込)
セリ科植物の種子で刺激的で鮮烈な芳香を持ち、わずかな苦味と辛味があります。代表的な料理には、インドのカレー、アフリカのクスクス、テキサスのチリコンカンなどがあります。消化を促すとともに、整腸作用があります。野菜炒めには欠かせないスパイスです。
クミン(ホール) 20g
94円(税込)
やや苦味のあるスパイスです。完熟した果実を乾燥して作ります。穏やかでさわやかな風味を付けるとともに、カレーのとろみを出します。ホールのままピクルス、シチュー、マリネなどに加えたり、粉末は、カレーや焼き菓子などのデザート、ミックススパイスにも使われます。食欲増進や抗菌などの薬効が知られています。
コリアンダー(粉末) 20g
231円(税込)
鮮やかな黄色のインド料理には欠かせないスパイス。樹木質の香りと苦味をもちます。漢方では、利胆薬として肝臓炎や胆道炎、カタル性黄疸に用いられ、止血効果があると言われているスパイスです。肝臓やお肌への効果が話題の食品です。
うこん(ターメリック) 100g
300円(税込)
各種スパイスを混合した、カレー粉に近いミックススパイスです。着色性の強いターメリックを使用していないため、肉や魚の下味付けやくさみ消し、煮込み料理や炒めもの、カレーの仕上げなどに加えることでエスニックな風味が楽しめます。インドでは普通、家庭で好みに作られます。
OHTSUYA ガラムマサラ【100g】
☆えこのみーらいふ☆