インドネシア風炒飯のこと。ナシ(Nasi)は「ご飯」でゴレン(Goreng)は「油で揚げたり炒めたりすること」です。もう日本でもおなじみですね。炒飯の上には目玉焼き・きゅうり・トマト・クルプックと呼ばれるエビせんべいなどを載せていただきます。
インドネシア風焼きソバで、香辛料がきいています。ナシゴレン同様、ミー(Mie)「麺」でゴレン(Goreng)は「油で揚げたり炒めたりすること」です。現地では、レストランでも路上でも味わえる国民的料理です。
鶏肉に下味を付け、油で揚げたインドネシア風のから揚げです。日本の唐揚げと違い、適当な大きさに切った鶏肉・素を一緒に煮込み、水気がなくなったら油で揚げてます。スパイスがよく染み込んでいて美味しいです。
サテ(Sate)とは串焼きのこと。サテアヤム(焼き鳥)や、サテ・リリ(肉や魚をすり身にし、レモングラスの茎を串にして焼いたもの)などあります。バリ島のあのサテを家庭で味わえるのはちょっと驚きです。
ソト(Soto)スープ・アヤム(Ayam)鶏肉で香辛料をたっぷり使ったチキンスープのこと。あっさりしたヘルシーなインドネシアでポピュラーな食事です
インドネシア料理には欠かせないソースや調味料です。
バリのコーヒー通称「バリコピ」はちょっと変わっていてコーヒーの粉にお湯を注いで沈澱するのを待って上ズミを飲むのです。深く、濃く、コクのある味と香りが特徴です。
ソト(Soto)スープ・アヤム(Ayam)は、インドネシアの代表的スープで鶏肉で香辛料をたっぷり使ったチキンスープのこと。あっさりしていてへルシーな食事です。自分の好みの具を入れた丼などに、サンバル、ケチャップアシン(醤油)ライム汁などを入れて食べます。
210円(税込)
インドフード ソトアヤムの素は、鶏スープと春雨やもやしなどがうまくマッチして、あっさりとした味わいです♪
ソトアヤムの素(インドフード)袋入り50g
【ソトアヤムの調理方法】
1.鍋にカップ6杯とチキン500gを入れ、柔らかくなる程度に煮込みます。(煮込み過ぎないように!)
2.「ソトアヤムの素」1袋を入れ、よくかき混ぜ弱火にします。
3.約15分煮込んだ後、チキンを取り出し、冷ましてチキンを食べやすい大きさに裂きます。ゆでもやし、つくね、ゆで春雨、唐辛子などを混ぜ、鍋にもどします。
4.仕上げに、フライドオニオン、ネギ、スライスしたゆで卵などを添え、レモン汁を少々振りかけて出来上がり♪
☆えこのみーらいふ☆